※注意点

☆注意点☆

・大事な気持ちは言葉にせずに内に秘めた二人の描写をしていることと、大量のフレーバーテキストから読みとける心情や内容がありすぎて、本来なら恋愛と考察なんて野暮なのに二人に対して抱いている印象にネット上で隔たりを感じていて、孤独感が酷くメンタルを崩してしまったのと、カプ関係の内容を人とすることはよろしくないなと感じたので、カプに関する内容で人と関わることはこれ以降やめようかと思います。日常的な内容、ゲーマーとして等でしたら全然大丈夫ですのでそういった方面で仲良くしていただければ幸いです。

・2026/01/07現在

・原作が最大手、という認識ではなくて、二次創作は原作という大前提の実在した歴史に基づいて行う考古学だと思っています
私の場合は、二人が幸せに一緒に過ごしたという事実を証明するために、二人が実在したことにノイズを紛れ込ませてヒビを入れないようにする為に、
二人の齟齬を極力消せるように原作の調査を行っているだけで、考察を行っているつもりはありません

・ヘテロの方が個々の作品でそういう行為をしていましたら、私が棘球拳を持って迎撃にしいきます
百合に挟まる、ではなく、それは恋愛をしている恋人からのNTRになります。私の目の届く所でしないように

・友情のペアで恋愛じゃない!の方は、お互いのためにTwitterでは自衛ブロックをしていることが多いかと思います
原作が言うことが正論であることを踏まえた上で、崩壊学園の時代から作品でキスさせて女性同士の恋愛をやりたがってるみほよが、作中のフレーバーテキストやモチーフで散々恋人を多用しており二人の心理描写においてもなんら遜色ない言外の重さの機微が表現されていること、また多く人の目に触れると想定される場面では友達という表現を強調していることから、大衆受けしてしまって我慢してた原神で表面は荒れないように配慮をしながらもできうる限り全力の恋人を描こうとしている公式の覚悟と受け取っているので。これ以上細部まで設定が練られて綿密で実際の人間のように重いカプは類を見ないと思います。よって、私の目の届かない所でどうぞ

・ビナから蛍ちゃんへの「好きだよ」名前に対してであり、明確な対応の違いが作中で描かれています(恋人と友達のラインの違いは記事に書いています
人の好きの形には何も言えませんが、私の目の届かない所でどうぞ

・女皇様が容認してるのかの基準はともかくとして。

相手の強力さを考えて急進派な体勢を取ってるだけであって、別に組織として悪の率先垂範を行ってるわけじゃないのはリリース時から分かりきってたことで、悪行は個々人の行動の結果であって。そもそも現代日本と違うんだから見えない闇も裁ける範囲だって違って極端に世界全体で見てファデュイだけが悪なんて事がない前提で。

そもそも原神が大衆受けをしている都合的にも、世界の住人を大事にしている作品だから現実のように白黒ハッキリつかないという意味でも、アビスにしても何にしても明確な諸悪の根源がいるのかという上で。

もっと言うならリリースされたばかりで明確な敵がいないのはユーザーの熱の向かう先がないと困るなんて当然でそれをファデュイに設定していただけであって、当然一枚岩な思想じゃなくって。もう敵勢力が出揃ってきた段階な現在、本人のビジュだけで判断して自分の悪役像と違ったから「ファデュイぬくぬくしやがって」だなんて会ったこともなかった人に偏見で色々言っている方。

そもそも最初に出ていた情報から、原神の作風的にも設定的にも、そういう期待をしていたこと事態がお門違いです。
私が棘球拳を持って迎撃しにいきます

・ビナサン、サンビナ両方書きます。
ニッチなとこに行きがちでいっつも自分が飢えてるから、普通に検索性高くないと読めないと死んじゃう人間のとこに行き渡らないし、あるのは分かってるのに検索できなくて見つからないとか知ったら死んじゃうよってなるのと、みほよ自体がオタを抜けきれてない企業だから検索よけはそこまで考えてないです。多分きっちりしてる人と相性が悪いかも、ごめんなさい。表記は一応つけるようにします。

ただ。
私は左右両方の強火を内に飼っているので、好みは当然あることを理解した上で穏やかに仲良くできればいいなって思っています。もしどちらかを好きな方を貶める方は、私が棘球拳を持って迎撃しにいきます

・サンドローネの事を諸般の事情で初登場時から注視していた為、あえてフォンテーヌ世界任務は彼女の正式な登場まで初見を残していました。その都合、LunaⅡからLunaⅣ 実装までの三ヶ月近く、座学のみで水仙十字世界任務及び二人の情報調査を行い、フォンテーヌの世界任務はLunaⅣ三日前に読了した流れとなっております。まだまだフォンテーヌ世界任務に関してのツメが甘いところはあるかと思いますので、精進してまいります。それはそれとして水仙十字の五人の事は大変愛していますし、心からの敬意をもっています。あの五人の思い出は大切なものとして、当然CPの事抜きに大切にされるべきものである事も承知しています。その上で、鏡の国のアリス、ロミオとジュリエット、密合等の構想に関してはほぼほぼ仕込んでいたものであることがうかがえ、事実としてサンドローネの成り立ちにあの五人は絶対なくてはならない存在ですので、こちらも魂を懸けて向き合っています。もしなにか思う所がありましたら、こちらもそれなりに、それなりに強火ですので、ぜひ私の目の届かない所にいることをおすすめします

 

◯結論

私はビナちゃんとンドロネちゃんの二人が幸せになってほしいだけです

最後に以下恋愛観ですので、私の各小説は一次創作二次創作問わずそういったものになるかと思います

本来は小説だけで描いていくものですけれど違うのが好みの人もいるでしょうし、一応書いておきます

 

恋愛で最も重要なのは

「相手と向き合い続けられるか」で、

付き合い始めるよりも、ずっとそばにいる事の方が比べ物にならないくらい難しい

「相手のことをずっと想い続ける」なんて土台すら難しい事も多いのかもしれないけど、

たとえ思い続けられても

一緒にいる中で長く過ごせば過ごすほど何か出来事があったり、

駄目なところが出てしまったり

相手から影響を受けるところは当然あっても、

それでも人の本質はなかなか変わらなくて

 

その上で、たとえほんとは変われなかったとしても

どちらかだけじゃない「お互いが」

相手のために、相手と一緒にいられるように、変わろうと思い続けたり、

どんな事をしてでも好きな相手の手を掴み続けていようって手を握り続けて離れない事が恋愛なのかなって

 

利害とか居心地が実利になるなら一緒にいられるケースもあるだろうけれど、

「その人に恋して」で一生一緒にいるなら

みっともなくても醜態晒しても本当の自分らしくなくても、

一緒にいたい相手の為に自分の性質と向き合う

相手のために思ってする行動でも相手を悲しませるなら独りよがりなだけで、

二人共が相手が悲しくないように、寂しくないように向き合い続けるの

どんなにしんどくて苦しくて、大変な状況で余裕がなくても

手を離せば人と人は簡単に一緒にいられなくなるから

 

私は付き合う前の恋愛の駆け引きなんて、

それこそファンタジーとしてきゅんとくるのでなら書けるだろうけど予測でしか書けないから

確かに勝ち取るのも恋愛かもしれないけど、私はそこの所は速戦即決派だから

一緒にいるようになって最初に手を繋いでから離さないように頑張る恋愛小説しか書きません

 

恋のきっかけなんて何でそうなるか分からなくて

ついらしくない事をしてしまったり、そういうつもりじゃなかったり

何かあった時に流れができてしまっただけだったり

弱ってる時、油断、何かしらの心情の揺れが振り子のように思ってもないところから動いてしまったり

「そうなる始まり」は何でもおかしくないのが恋愛なんだと思ってます